長寿の国の乳酸菌『ナリネ菌』
●生きたまま腸に届く乳酸菌「ナリネ菌」で健康生活を
ナリネ菌は長寿の国コーカサス地方のアルメニア共和国で1962年に発表され、
学術名は“Lactobacillusacidophilus Er317/402”発見者の名前に因んで
通称ナリネと呼ばれ普及してきました。ビフィズス菌に代表される
数十種と言われる乳酸菌の中でも最も有効な乳酸菌として、
世界各国の医療人によって認められた
●ナリネ菌の特徴と他の乳酸菌との比較
1.ナリネ菌の抗菌効果は、カスピ海ヨーグルトの1.5倍から2倍持続する。
2.ナリネ菌は、生体内でビタミン類および乳酸の合成促進作用が高い。
3.ナリネ菌は、小腸内でも定着できる。
4.ナリネ菌は、抗生物質に対する抵抗力が高い。
●ナリネ菌が注目される理由
・チェルノブイリの被爆者の治療に効果をあげる
・アメリカでは、白血病の治療に効果をあげる。
・腸内細菌の回復と悪玉菌に強く、確実に腸内に定住し抗生物質医薬の影響を受けない。
・腸から放出される各種病原性微生物に対し高い拮抗作用をもち、
善玉菌を助け、胃腸を正常化する。
・炎症を抑え、毒素による作用を中和し、血液の正常化を助ける。
長寿の国の乳酸菌 ナリネ菌と白血病予防法について